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ぷれ

Author:ぷれ
ある喫茶店のマスターの見立てによると、私はこ~んなイメージらしい。

長所:八方美人、短所:ワガママな、
フツーの専業主婦。だったのが10年ぶりに兼業主婦に。大阪在住。

家族:夫、息子(2006年12月生)、娘(2008年11月生)の4人家族。

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灯台もと暗し・その2。
またまた、ご無沙汰しております・・・。

今年の目標は、もう少しマメに記事を更新することだったのですが(汗) 四十路になると、時間の過ぎるのが早すぎて・・・なかなか追いつけません~(><)

そんな中、かねてから観たい・・・というか、子どもに観せたいと思っていた映画を、縁あってやっと鑑賞できました。
それが、この1本。


昨年話題になった、フランスのドキュメンタリー映画です。

いわゆる僻地で、何十キロも離れた学校へ通う子ども達の姿を追った映画。

普段、すぐに「学校、行きたくな~い。めんどくさ~い」と叫ぶ息子に、「当たり前に学べる幸せ」に気づいてもらえたらなぁ・・・と期待していたのですが・・・

実際に観てみると、大人の私にも学ぶ所がたくさんある映画でした。

一番印象的だったのは、「将来の夢」を語る子ども達の表情。
「僻地から学校に通わせてもらう幸せ」をきちんと自覚して、「だからこそ頑張って勉強する!」という意欲がキラキラ光っていて、とにかく目力がすごい!!

あの活き活きとした表情だけでも、息子の記憶に残ってくれれば、と思います。

ちなみにこの映画、字幕のみだったので、漢字が読めない娘には少し退屈だった模様。終わったと同時に、
「じゃ、おやつ食べようよ~」と言われ、ガクッときました・・・(ーー;)

そんな所で、夏の旅行記の続きに参ります。
なんとか、一年ごしの作業にならないように終わらせないと!



★~★~★~★~★~★~ ★~★~★~★~★~★~★


滞在29日目。

キャンプの後、子ども達を連れて再びシーワールドへ。
内心ちょっと期待していた通り、夕方に行くと駐車場が無料でした\(^▽^)/
シーワールドの年間パスには、駐車料金込みのものと、そうでないのがあって、どちらにしようかと悩んだのですが、夕方から行く方が多いご家庭なら、ナシのものが正解です♪

子どもの遊具コーナーは、想像以上に充実していました!

SD0820-3
こ~んな巨大なプレイコーナーだけでなく・・・

SD0820-1
こんなトランポリンとか、

SD0820-2
こんなサンドバッグがいっぱいあったり。
(これ、私もやりたかった~!!)

日の暮れるのが遅いので、ついつい遊びすぎてしまいそう!なんですが、夫の帰りに合わせて夕食にしたいので、ここは子ども達を引きずって帰宅。

すると、お隣さんとバッタリ出会ったので、立ち話をしていると・・・
ひょんなことから、あの有名な景勝地・ラ・ホヤよりも素敵な場所がすぐ近くにあることが判明!!

「車で5分の所よ。ラ・ホヤよりずっとずっと綺麗だから、ここにいる間に絶対行かないと!!」
との彼女の力説に、じゃあ今から行こうかしら、なんて話をしていると、そこにちょうどのタイミングで夫が帰宅!
すぐさま、ブライアンに乗り換えて、教えてもらった場所に向かいました。

SD0820-6
「サンセット・クリフ (日暮れの断崖)」。

この通りは、子ども達の送迎に毎日通っていて、
「クリフってどういう意味?」「崖」「でも、崖なんてないじゃん!」
という会話をしたこともありました。

・・・崖、あったんです~!

SD0820-5
・・・崖より砂の人もいましたが(笑)

折しも、ぴったりサンセットの時間だったので、他にも夕景を見に来ている人がいっぱいいました。
カップルだったり、一人だったり、ワンコと一緒だったり・・・
すべての人に、穏やかに夕日が降り注ぐ、そんな中で夫がポツリ。
「みんなで来れて良かったね。」

本当に、本当にその通り。

SD0820-4

サンディエゴとの別れが近づいています。

・・・滞在編、もう少し続きます。
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アメリカ親子留学滞在記'14 | 03:57:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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