■プロフィール

ぷれ

Author:ぷれ
ある喫茶店のマスターの見立てによると、私はこ~んなイメージらしい。

長所:八方美人、短所:ワガママな、
フツーの専業主婦。だったのが10年ぶりに兼業主婦に。大阪在住。

家族:夫、息子(2006年12月生)、娘(2008年11月生)の4人家族。

■最近の記事
■カテゴリー
■遊びに行ってま~す(リンク集)
■月別アーカイブ

03  01  11  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

■最近のコメント
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブロとも申請フォーム
■TOEICボキャドリル(わんこ版)


■来てくれてありがとう

■ブログ内検索

■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
素敵な出会い!
絵本ネタです。

皆さんご承知の通り、私は基本がワガママなので、子どもに絵本を選ぶつもりで図書館に行っても、ついつい自分の趣味に走ってしまいます(^^;)

で、最近お気に入りの絵本を何点かご紹介♪

まずは、こちら。

「だじゃれ日本一周」が話題となった、長谷川善史さんの一冊。

実のところ、絵柄が私の好みから少し外れているので、自分から手に取る機会はあまりありませんでした。
ある幼児誌に「おすすめ!」と書いてあったので、とりあえず一回読んでみようと借りたのですが・・・

これ、本当におすすめです!
文脈から察するに、おそらくこれは作者さんの自伝的な絵本だと思うのですが、「子どもだったころの自分の心」をわし掴みされたような気がしました。そして、途中からは涙、涙・・・

字数は多くないので、読み聞かせなら4~5歳からいけるかなぁ。でも、小学校に上がって、自分で読む方がいい一冊かも知れません。ポンと食卓に出して置いたところ、小2の息子は一読した後、自分の布団に持って行って、黙って何度も読み返していました。

つぎに、こちら。


犬派の私が、猫に萌えた一冊(笑)
ほんっとに、ほんっとに、イラストが可愛すぎ!!
猫好きな方も、そうでない方も、是非♪

イラストの可愛さといえば、定番なのが、いもとようこさんの作品。
このシリーズも、最近よく借りています。

世界や日本の名作を、簡単な英語で書いて下さっているシリーズ。しかもCDつきなので、ストレスなく読み聞かせができます♪ただ、私的には、日本のむかしばなしは日本語で読み聞かせしたいので・・・


こちらのシリーズもよく借りてます♪

自宅に物を増やしたくない主義の流れで、図書館が大・大・大好きな私(^^)
これからもお世話になります!!








スポンサーサイト
お気に入り | 22:26:01 | Trackback(0) | Comments(0)
再び、閻魔帳
さてさて、しつこいようですがレポート地獄の真っただ中。
それでも禁酒ができない私(苦笑)。子ども達といったん寝たあと、深夜に起きて勉強に励む日々が続いております。
とりあえずレポート1本完成したので、更新タイム(笑)

昨年の実習前に、私の閻魔帳をご紹介しました(その時の記事は、 コチラ)が、この夏、親子留学に行くための物も、用意しました♪

file

閻魔帳・・・というより、閻魔ファイル??

いろいろとご縁があって、今回の旅は、前半に姪も加わることになりました!
となると、姪、子どもと私、夫、両親・・・それぞれ違う出発日、違うスケジュール。
私の単細胞な脳みそでは、とても処理しきれないので、項目ごとにまとめられるファイルを作ることとなった訳です。

何というか・・・現役時代を思い出すわ~(^^;)
でも、10年前と違って確実に加齢は進んでいる(笑)ので、大失敗をしないよう注意しなければ!!



お出かけ準備 | 04:38:13 | Trackback(0) | Comments(4)
ヤングアメリカンズ2014.夏~試練の!?ホストファミリー編
7月が最終〆切のレポートに追われまくってて、すっかり更新をお休みしておりました・・・(汗)
ご無沙汰しております。
妙な時間に、蚊に刺されて目が覚めてしまったので、ご縁だと思って(笑)更新です。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

もう、記憶が薄れてしまってますが、先月、息子が参加したヤングアメリカンズでは、昨年と引き続きホームステイの受け入れをしました。

YA2014/2

今年は、私がレポートでかなり忙しいため、実は全く積極的ではなく・・・
「もし、(YAの事務局から) 受け入れ家庭が足りないとメールが来たら、受け入れようか」と、夫と話していた程度。
果たして、メールが来たので(笑) 我が家もギリギリで手を挙げた訳です。

受け入れが決まると、事務局から性別と受け入れ人数、特記事項(アレルギーなど)に関するメールが届きます。
今回は「男性、一人」と聞いていたので、「どんなお兄さんが来るかな~」と、子どもたちの気分を盛り上げつつ、当日を待ちました。

メンバーとの引き合わせは、ワークショップ初日終了の1時間後。

YA2014/1

メンバーとホストファミリーが向き合って、一組ずつ発表していきます。

そしていよいよ、我が家の番。

「では・・・この子と、この子!!お願いしま~す!!」

・・・・・・

な・・・なんですと!!??ふ・・・二人!!??

聞いてないんですけど!?
・・・と、もうこの時点で顔面真っ白。

でもでも、メンバーに罪はないし、ここで断って路頭に迷わせるわけにいかないし・・・
という訳で、予期せぬ試練の幕開けとなりました(^^;)

メンバーの食事は、ワークショップ終了→後片付け・打ち合わせ→ホストファミリーと待ち合わせ→帰宅、の後なので、連日かなり遅くなります。
我が家は子どもが小さいので、メンバーとの待ち合わせまでの待ち時間で、子どもだけ先に食事をさせておいて、自宅に向かう車の中で子どもは就寝→帰宅してから大人だけ夕食、という作戦(?)でいきました。

初日の夕食は、パスタ。ソースだけ大量に作っていたので、予想外に人数が増えたのにも対応できてラッキーでした。
あとは、お布団を慌ててもう一組用意し、私が夕食の支度をしている間に、夫にお布団を敷いてもらいつつ、家の中を案内(シャワーの使い方とか、電灯のスイッチとか)してもらいました。

そして2日目。現地集合が13時だったので、朝は起こさず10時半ころゆっくり起床、朝食。
やさしいお兄さんに夢中で、しきりにまとわりついていた娘とは対照的に、息子は恥ずかしいのと英語に自信がないのとで、ほとんどメンバーに話しかけず・・・。
土曜日だったので、夫に送迎をお願いして、私は娘とお留守番。買い物+食事の支度をしておりました。

メンバーに好評だったのは、他の受け入れ家庭の方もおっしゃっている「フルーツグラノラ」のシリアル。
それと、夫が事前に用意してくれたペットボトルのお水でした。500mlのお水を2ダース用意して、台所の一角に積んでおき、欲しい分だけ冷蔵庫に入れて、自由に持っていってもらえるようにしました。

ワークショップ3日目。朝集合で、お昼のお弁当が必要なため、そちらの準備に追われて、朝は一緒に出られず。やはりこの日も夫に送っていってもらい、その間に私は夕食の下ごしらえをしました。
それまでの聞き取り調査(笑)の結果、今回のメンバーたちはお肉好きだと判明したので、焼き肉も候補に挙がったのですが、22時過ぎに帰宅して焼き肉・・・というのが、どうにも健康に良くなさそうなのと、後片付けが大変なので、今回はしゃぶしゃぶに決定!

実は我が家、寄せ鍋はすれど、しゃぶしゃぶはこの時、初めてでした。
でも、蓋を開けてみると、これが大正解!
焼き肉や寄せ鍋と違って、奉行が要らず、セルフサービスでやってもらえるのと、後片付けが断然、楽!!
加えて、野菜を千切りにして先に鍋に入れ、しゃぶしゃぶ肉で野菜を包んで食べるようレクチャーしたら、それまで野菜をあまり食べなかった男の子たちも、結構食べてくれました♪
(おせっかいオバサンなので、毎回、野菜不足にならないか心配してしまいます・・・)

そしてそして最終日。
メンバーを集合場所まで送っていって、ホストファミリー終了、なのですが。
これが、私にとっては最大の試練!

平日だったので、私が運転して送っていかなきゃならない!!・・・という事。
幼稚園に行く娘を実家の母に頼み、たまたま学校が休みだった息子に地図を持たせて、GO!!

実のところ、私、本当に、ほんっとーーに!運転が苦手なのです。
今年の年明け、実家の父が二か月入院したのをきっかけに、ハンドルを握る回数が激増し、だいぶ慣れた・・・と言っても、高速に乗っての遠出は初めて。ガッチガチに緊張している私の横で、なんとメンバーは熟睡・・・大物でした(笑)

そして何とか、高速を越え、山の中にある集合場所へ。

YA2014/3

メンバーが続々と集まってきます。

緊張のあまり、私はJAFの会員証を忘れ、息子はメンバーにサインしてもらうための道具一式を忘れ。
前回の記事で書いたとおり、今年の息子は、ワークショップが長いのが嫌だとずっとブツブツ文句を言っていたのですが。いよいよお別れ、という場になって、寂しくなったのかな?

YA2014/4

メンバーとくっついて離れず。
そして、バイバイした後にはちょっと泣いて、「18歳になるまで、毎年ヤングアメリカンズに行く!」と申しておりました。
いつも一生懸命な彼らから、何かを学んでくれていることを願います。

そして、息子の希望で、帰り道にワークショップ会場の近くまで戻り、

YA2014/5
ワークショップ中には行けなかった、城跡公園を堪能して帰りました(^^)

夏休みの親子留学では、毎日運転しなければならないので、ずっと気が重かったのですが、この遠出で試練を乗り越えたことで、自分の中の大きな山も一つ、越えた気がします。
とか言って、「慣れたころが一番危ない」とはよく聞くので、夏休みも気を引き締めなければ!!

長文を読んでいただき、ありがとうございました。
レポート地獄の方も、大きな山は越えたものの、まだ脱出できていないので(^^;) 夏休みまで、まず勉強しつつ、親子留学の準備についても、次回から触れていきたいと思います!

ヤングアメリカンズ(YA) | 04:38:29 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。