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ぷれ

Author:ぷれ
ある喫茶店のマスターの見立てによると、私はこ~んなイメージらしい。

長所:八方美人、短所:ワガママな、
フツーの専業主婦。だったのが10年ぶりに兼業主婦に。大阪在住。

家族:夫、息子(2006年12月生)、娘(2008年11月生)の4人家族。

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ヤングアメリカンズ2014.夏~波乱の!?ワークショップ編
昨年の初参加から一年、今年もやって参りました、ヤングアメリカンズ!

昨年のショーの後、「来年も参加する!」とやる気満々だった息子。
ところが・・・

初日が平日(金曜)の夕方からだったのが災いしてか、学校から帰ってきた息子のテンションが低い・・・
どうも、自由人の息子にとっては、拘束時間の長さがお気に召さないらしく、「時間が長すぎる・・・」とブツブツ。
電車で送っていくもテンションが上がらず、親の私はヒヤヒヤでした。

初日は17~20時の3時間。半ば引きずるように息子を連れて会場入りすると、本人も腹をくくって(?)受付に入っていきました。
待ち時間は、駅前のレストランにて、娘だけ先に夕食。その間も、息子が周りに迷惑をかけていないか、途中で会場から電話がかかってこないか気が気でありませんでした(><)

解散の10分前に迎えに行くと、会場ではちょうど、「アピールタイム」の真っ最中。「自分はこんなことができる!」と、子ども達がそれぞれ手をあげて歌ったり踊ったりする時間で、見学していると、ネイティブも真っ青な位の流暢な英語で歌うお子さんの多いこと多いこと・・・。そんな中、息子が立ち上がったので「おっ!?」と思ったら、堂々と歌いはじめましたよ!!・・・ただし日本語で(苦笑)
そんな初日後の息子の感想は・・・「楽しかった気がする!」・・・ビミョーな表現です(^^;)

二日目(土曜)、13~20時までの7時間のワークショップ。午後からのゆっくりスケジュールだったのもあり、機嫌は悪くなかったものの「時間が長いのはイヤ~」を繰り返し、ここでもヒヤヒヤ・・・。
今年も、キャストのホームステイを受け入れていた関係で、朝・夕ともに送迎を夫にお任せし、私は娘と留守番&家事に専念。会場まで車で小1時間かかるため、この日は帰りの車の中で爆睡し、そのまま布団へ直行、でした。

そして最終日(日曜)。 ワークショップが10~20時と聞くやいなや、またも息子、
「時間が長すぎてくたびれる~。ショーに出る力がゼロパーセントしかない~。ぜったい上手にできない~。」とグズグズに・・・。そこで、一緒に話をしました。

「ヤングアメリカンズのお兄さん達、ワークショップで疲れた~って言ってる人、いる?」
「いない」
「練習の時も、ショーの時も、いつでも100パーセントで歌ったり踊ったりしてるでしょ?」
「うん」
「上手にできるかが大事なんじゃないんだよ。100パーセントの力で頑張るのが一番大事なんだよ」
「・・・」
「今日のショーで、100パーセントの力で踊ってるか、ちゃんと見せてもらうよ!」
「・・・」

とか何とか、なだめたり説得したりしているうちに、夕食の下ごしらえをする時間がなくなり、またも夫だけで会場に送りに行ってもらう事に・・・。
一抹の不安を残しつつ、家事を片付けて午前中の練習時間終了15分前に会場入り。午後のリハーサルは見学ができないので、その短い時間で息子を探すも見つからず。

そんな中、その不安を払拭して下さったのが、同じく息子さんが参加されているmanaさんからの、「息子さん、とっても活躍されてましたよ!」というメールでした。私が全く練習を見学できずにいた時間に、うちの息子のことまで見て下さっていたのに感激し、と同時に安心することができました。本当にありがとうございました!!

そして、そのまま午後は、manaさんをはじめ、同じ年頃のお子さんのいらっしゃるブロガーさん達とお茶タイム♪その数、なんと10人以上!(気分が舞い上がっていて、人数が把握しきれてません。笑) 普段の生活や、家での勉強方法など、それぞれの方がきちんとした考えを持っていらっしゃって、ためになる話を山ほど!耳をダンボにして聞いてました(^^)

その後、いよいよショータイム!
ヤングアメリカンズだけのショーはもちろん、参加者と一緒のショー(第二部)も、三日間で仕上げたとは思えない完成度の高さに、すっかり魅せられてしまいました!
肝心の息子も終始ノリノリで、最後の最後まで元気に踊っていて♪本当に良かったー!

ショーの後のハグタイム(キャストとのお別れタイム)では、「パンフレットが欲しい!パンフレットにサインしてもらう!」と言い残し、30分間行方不明に(笑)

思い返せば、昨年の初参加の時は、右も左も分からない状態で無我夢中に「やらされていた」感が強かったのが、今年は良い意味でも悪い意味でも、「自分の意思」がはっきりしてきた気がします。これも成長の証・・・なのかしら?ややこしい性格だけど(^^;)

そんな息子に、少なからず影響を与えたのが、今年も引き受けたホストファミリーでした。
・・・次回に続きます!







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ヤングアメリカンズ(YA) | 16:31:19 | Trackback(0) | Comments(4)

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